バリ島に泊まるならプライベートプール付きヴィラがおススメ

今回の旅はおやことりっぷ家族4名+両親の計6名での宿泊。
関空から来る両親とは、いつも現地集合です。
海外のホテルでは宿泊者3名までのお部屋が多く、家族連れでのホテル探しに苦労したことがある方も多いのではないでしょうか?
前回のマレーシア旅行では、私たちの部屋と両親の部屋にそれぞれ子ども1名を割り振って、
やっとホテルの予約が出来た苦い経験が。
今回は、念願のプライベートヴィラに宿泊してきました。
スミニャックのヴィラにした理由
今回のバリ旅行では
①クタビーチでサーフィンをしたい
②ウブドで世界遺産をおとずれたい
③スマトラ象に乗りたい
という目的があり、ちょうど移動範囲の中心にあたる地域であるスミニャックでホテル探しをしました。

場所はスミニャック地区のプティトゥンゲッ通り近く。
ホテルの目の前はレストラン。すぐ近くにコンビニもあり便利な立地です。
(お菓子やビンタンビールを買いに何度もお世話になりました。)

ホテルの決め手はズバリ、プライベートプールがあった事。
もちろん価格帯とそして雰囲気。
このホテルをネットで見つけた時、伝統的なバリ建築を取り入れたヴィラの写真にひとめぼれ。
実際に滞在しても、「THE BALI」を感じられる大満足な空間でした。
なによりスタッフの方々の柔和なほほえみと丁寧な対応が、最高のステイ体験でした。


また、1つのヴィラに2ベッドルームがあるプランがあった事も、両親と2家族の旅では必須でした。
マヤロカ ヴィラズ スミニャック
私たちが宿泊したのは スミニャックからクロボカン地区に位置する
マヤロカ ヴィラズ スミニャック (Mayaloka Villas Seminyak)。
ヴィラのルームツアー

マヤロカ ヴィラズ スミニャックは
・全ヴィラにプライベートプールと半屋外バスルーム付き(バスタブとは別にレインシャワー室)。
・エアコン完備のベッドルーム。各お部屋にエキストラベッド1台追加可能。
・無料WiFi・テレビ・冷蔵庫・ドライヤーなどのモダンな設備。
伝統的なバリ建築を感じながらも、現代生活で必要な要素もちゃんと備わっています。
連泊だと気になるお洗濯に関しては、ホテルに洗濯機が無いのでまとめてランドリーサービスをお願いしました。

各ヴィラは完全にプライベートな空間で、専用プールとともに半屋外のリビングスペースを備えています。
リビングスペースは天井でシーリングファンが回っていて、大きなソファや一人掛けソファ、ダイニングテーブルなどで各人がリラックスできるような広々空間でした。
ベッドルームにエキストラベッドを入れたので少し手狭になりました。
ですがこの半屋外リビングがあるおかげで、みんなが集まって買ったばかりの現地のお菓子やお酒を楽しむことができました。
一日中あたたかな南国の風と、聞いたこともない程のたくさんの鳥たちのさえずりを楽しめる空間に大満足。
そしてときどき、ヤモリのチャーミングな鳴き声も聞けますよ!
ヴィラのウッディーなベッドルーム

ベッドルームはウッディーで落ち着いた空間。
大人っぽいダークな木材の安心感。

床はテラコッタ。
個人的にひそかな憧れでもあったテラコッタ床に、思わず感激。
お部屋の3面はガラス張りで、緑色の南国の植物にこれでもかと囲まれています。
南国の強い日差しもウッドブラインドで調節すれば、明るくも暗く落ち着いた感じにも調整できました。

あとは何といっても、天蓋付きベッド!憧れますよね…
子ども達もこれには大喜び。
実際には蚊が気になりすぎるので、天蓋は実用的であり必須でした。

そしてなんといっても有難いのは、エアコン。
温度調節も可能で、暑すぎる昼間などはしっかり冷やしてクールダウンできました。
しっかり動くエアコン。旅の何よりも有難い存在でした。

写真映え ヴィラの豪華な朝ごはん
朝食は半屋外のリビングスペースに毎朝セッティングしてくれるのですが、それもフォトジェニック!
毎朝のテーブルコーディネートも南国感があふれていて、惚れ惚れと見入ってしまいました。
今話題のフローティングブレックファースト(有料)も、ホテルのメニューにありました。
大人だけの落ち着いた旅で、チャレンジしてみたいものですね。

朝食は、
メイン数種類
卵料理(その調理法)
ベーコンやウインナー(お肉の種類)
パンの種類
食事中のドリンクが数種類
食後のコーヒー紅茶かホットチョコレート
そこから各自好きに組み合わせて選べます。
その組み合わせは何百通り?何千通り?

それも毎日違ったものが選べるので、
今日はナシゴレン、明日はミーゴレン、明後日はイングリッシュブレックファースト、胃がもたれてきた頃には南国のフルーツたっぷりのシリアルボウルを。
など 毎朝のお楽しみにもなります。
前日の夜にオーダーシートにチェックするのですが、6人全員で集まって「これが美味しかった」とか「これは少し辛いかも」などワイワイ選ぶのも旅の一体感が感じられて楽しかった思い出です。

そしてなんといっても、この南国の植物に囲まれての朝食ロケーション!
最新のホテルステイとはまた違った、贅沢な朝食時間でした。
ヴィラの夜のお楽しみ

夜は街も周りも静かになって、隣のヴィラのプールで遊ぶ声も聞こえてきます。
それもお互い様。
私たちも朝・昼・夜とプール三昧でしたので気になりません。
本当に私たち家族だけの、プライベートな空間が約束されています。

夜のプールは内側からライトアップされて、昼間とはまた違った雰囲気に。
こども達は初めての夜のプールも思いっきり、たのしみつくしていました。
プールに入って、そのままお風呂へ直行できるのもプライベートプールの良い所。
まだまだプールを喜んでくれる年ごろのうちは、プライベートプール一択のような気さえしています。
・・・
ここだけの話。
ほんとうにプライベートヴィラは他人の目が気にならない空間。
プライベート過ぎてとうとう子ども達は水着を着るのをめんどくさがり始めました。
以後気を付けさせます。。。



